梅田から、
ドイツへ。
金曜の夜、伊丹から関空へ。日付が変わる頃には、もうフランクフルト行きの便の中。
2泊3日でドイツを満喫する欲張りプラン。ミュンヘンを拠点に、おとぎ話のお城、世界一賑やかなビアガーデン、そして若者で溢れるストリートカルチャーを駆け抜けます。
写真映えするスポットしか選んでいません。短いけど、忘れられない旅へ。
金曜の夜、伊丹から関空へ。日付が変わる頃には、もうフランクフルト行きの便の中。
2泊3日でドイツを満喫する欲張りプラン。ミュンヘンを拠点に、おとぎ話のお城、世界一賑やかなビアガーデン、そして若者で溢れるストリートカルチャーを駆け抜けます。
写真映えするスポットしか選んでいません。短いけど、忘れられない旅へ。
朝6時、ミュンヘン空港着。S-Bahnで市内へ向かい、伝統と最先端が混ざり合う街を歩く一日。
ミュンヘンのハート。新市庁舎の壁にぎっしり並んだネオゴシック彫刻と、毎日11時に動き出す仕掛け時計「グロッケンシュピール」は必見。
ミュンヘンっ子が毎日通う巨大な青空市場。プレッツェル、ヴァイスヴルスト、フレッシュなフルーツ。屋外ビアガーデンでアペロもオススメ。
セントラルパークより広い公園のド真ん中、アイスバッハ川の人工波に挑むサーファーたち。世界中のインスタ映えキッズがここで動画を撮ります。
世界一有名なビアホールで初日を締めくくる。1リットルのマスを掲げて、ライブ生演奏とともに乾杯。観光地でもやっぱり最高。
絵本の世界へ。早朝の特急で南へ向かい、世界一有名なお城、ノイシュヴァンシュタインへ。
Bayern-Ticketなら一日€29で南ドイツ乗り放題。車窓に流れるアルプスの牧歌的な景色だけで、もうすでに最高です。
ディズニーランドのお城のモデルとなった、ルートヴィヒ2世の幻のお城。マリエン橋から眺める姿は、息が止まるほど。
お城を遠景で撮るならここしかない。深い渓谷にかかる吊り橋。スリル満点で、写真は一生モノ。
地元民しか行かない巨大ビアガーデン。栗の木の下で、自家製ビールとプレッツェル、シュヴァインスハクセを。観光客0%、青春100%。
夕方の便で帰国。最後の半日でアートとカフェカルチャーを駆け抜ける、若者の聖地巡礼。
未来都市のような近未来建築。最新EVから歴代名車まで、無料で展示を楽しめるエリアも。フォトジェニックな建築としても圧巻。
ミュンヘンの「裏原宿」と言える若者の街。スペシャルティコーヒー、ヴィンテージショップ、ストリートアートが並ぶ。
1972年五輪の会場跡地。テント型の建築の上に登れば、ミュンヘン全景+遠くにアルプス。日没のグラデーションは、たぶん人生で見たベスト10入り。
機内食とともに振り返る3日間。短かったけれど、写真フォルダはもう何百枚にもなっていて、にやけが止まりません。
バイエルン州の電車・バスが一日€29で乗り放題。ノイシュヴァンシュタイン日帰りは絶対にこれ。早朝発がお得。
ドイツは意外と現金主義。ビアガーデン、市場、小さなカフェではカード不可も多いので€100は常備。
空港 ⇄ 中央駅は40分・€13。CityTourCardを買えば3日間乗り放題+観光割引付きでさらにお得。
日曜は商店ほぼ全休。ただし観光地・レストラン・カフェは営業。お土産は土曜のうちに済ませて。
レストランでは合計の5–10%をチップとして。「Stimmt so(お釣りは結構)」と言うのが粋。
ペットボトル・缶には保証金(€0.25)。コンビニで返せば返金されるので、捨てずに持ち帰って。
弾丸ドイツ旅行のリアルな予算感。LCC利用でこの価格に。